10年ぶりのテニスは試合どころではない

10年ぶりのテニスは試合どころではない

中学時代に私はテニス部に所属し、それ以降大学までずっとテニスをしてきました。
大会にも出て、試合もたくさん経験してきました。
大学を卒業し、しばらくは仲間うちとやる機会がありましたが、そのうち全くやらなくなってしまっていました。
理由としては二つありまして、一つは仕事が忙しくて時間が取れなかったから。
もう一つは、就職してから2年ほどして、転勤になってしまい、昔の仲間と会う機会が減ってしまったからでした。
私の会社は、転勤がつきものなのですが、去年10年ぶりに地元に近い場所に戻ってくることが出来、昔の仲間とも会えるようになりました。
そして、久々に皆でテニスをしよう、ということになりました。
仲間の中には、コンスタントに続けていた友人もいましたが、私はこれまで全くラケットに触ることなく来ていたので、本当に久々のテニスでした。
久々だったので、試合どころかラリーすらも怪しいものでしたが、それでもとても楽しかったです。

テニスを試合はサーブが入らないとはじまらない

10年ぶりにラケットをにぎってから半年が経ちました。
大学時代の仲間とは月に一回のペースで一緒にテニスをしていますが、さすがに月に一回では昔の勘は戻らないので、時間を見つけて壁打ちで自主練習をしています。
その甲斐あってか、最近では試合が出来るほどではないですが、しっかりとラリーが続けられるようになってきました。
ただ、ラリーはかなりマシになりましたが、サーブとボレーはまだまだ下手くそで困っています。
ラリーは壁打ちで感覚を戻すことは出来ますが、特にサーブはコート上でないとさすがに感覚が戻りません。
テニスの試合を見に行く!
試合をするには、まずはサーブが入らないとゲームにならないので、ここを今後は重点的に練習して行きたいと考えています。
はじめは3人で始めた仲間うちでのテニスの練習ですが、最近では参加者が増えてきました。
中には私みたいに、数十年ぶりにテニスをやるという人間もいますが、皆すぐに感覚を取り戻しそうです。
私も練習頑張ります。

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