神戸市でも長生きした老人の遺品となる粗大ゴミ処理は複雑だ

神戸市でも長生きした老人の遺品となる粗大ゴミ処理は複雑だ

寿命が伸びると、定年後の時間が長くなる。
寿命がのびるにつれて、一般的な定年が伸びればそうでもないのだが、実際には定年は伸びず老後が長くなる。
すると、会社勤めとかの場合だと会社で過ごす時間がほとんどなのだが、老後は自宅で過ごす時間が多くなるため、自宅の持ち物や荷物も増える傾向にあるという。
神戸市の粗大ゴミを扱っている業者の話だと、やはりだんだんそういった関係で粗大ゴミ量も増えているとのこと。
特に、長く生きた老人の方がなくなった場合、結構な処理の手間がかかるとのことである。
処理する量が多くても、十把一絡げにその部屋にあったものを持ち去って処理してしまえば簡単なのだが、持ち主が亡くなったとなると何が大切なものか、わからなくなっている。
その状態で処分してしまっていいものと、残す物を判別することが大変とのこと。
回収希望があった場合その辺りをきちんと解決しておくようお願いするのだが、行ってみると未解決で立ち往生する場合もあるとか。
とくに神戸の場合持ち物が立派だったりして大変さの度合いが高いことが多いとか。
そんな話を神戸市の粗大ゴミ回収業者から聞いたことがある。

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