富裕層居住区では粗大ゴミも一流品である神戸市

富裕層居住区では粗大ゴミも一流品である神戸市

ゴミは普通は少ない方がいいのだが、ゴミは文化程度を表すという言説もある。
ゴミが少ないほど文化程度が高いのではなく、その逆で、ゴミが多いほど文化程度が高いというのだ。
そのなかでも粗大ゴミが多いところほど、高収入層が住んでいるとの話もある。
神戸市にもそのことが当てはまる地域がある。
粗大ゴミの搬出日に、各所廻ってみるとまだまだ使えるよう家具が出ていることが多い。
なかには、意匠が凝らされたアンティークなものまである。
勝手に持っていって、リサイクル屋に転売しようかという誘惑にかられるような状況もある。
とりわけ神戸市の街の坂を登って行く方向に進んでいった先にある小奇麗なアパートの傍らに、そのような家具を多く見つけることができるのだ。
地方公共団体によって違いがあるかもしれないが、一般的には粗大ゴミとして出されたものを、勝手に持って行く行為は犯罪行為となるようだ。
リサイクル業者としては、粗大ゴミとしてただで出すのなら、私たち業者が少なくとも数千円払うので引き取らせてくれたらというところか。
神戸市の粗大ゴミ、どうやって処理してますか?
神戸市のような、富裕層が住んでいる地域がある場所ではリサイクル業者さんは、商機を逃したくないだろう。

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