船の進化があってのキャリムエンジニアリング

船の進化があってのキャリムエンジニアリング

私が先ほどから話している、大航海時代とキャリムエンジニアリングという輸送事業を行っている会社の関係性がわからない、と言われてしまいそうですね。
私が言いたいのは、人間が水の上で物を移動するようになってから現代まで、様々の歴史を経た上で、キャリムエンジニアリングという会社のように精密機械を輸送することができる船ができたのだ、と思うわけです。
きっと、はじめの船は筏のようなもので、人が乗るため、というよりも川などで木材などの物を流すことによって運ぶことが主な目的だったではないかと思います。
そのうち人が乗れるような船の形になり、人の移動手段としても活用されるようになる。
さらに、漁業に出るなど、海を越えて移動できるほどの船が造船できるようになり、それがどんどん大きく、そして精密になっていったのでしょう。
その船の進化の最たるものが、キャリムエンジニアリングが行っているような精密機械を輸送するような船だと思うのです。

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