災害時に多くの人々の命を救う災害対応自販機の登場と発展

災害時に多くの人々の命を救う災害対応自販機の登場と発展

日常生活の一部と言ってもいいほど大きく限りなく活躍の場を広げる自動販売機。
この自販機が「災害対応自動販売機」という新たな分野に活動の場を広げようとしています。
災害対応自動販売機とは、名称のとおり災害時に無料で飲み物、食べ物を提供してくれる自販機の事です。
これまで約20年内外の間、日本は、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、まだ記憶に生々しい東日本大震災、熊本地震など、幾度にわたる大規模な自然災害に曝され、多くの尊い命が犠牲となりました。
そして飲み物、食べ物の確保が極めて困難となったのです。
そこで登場したのが自販機でした。
管理している会社のスタッフが遠隔操作によって、または手動によってフリーの状態に切り替える事で、無料で飲食物を提供出来るのです。
これによって、交通機関のストップにより帰宅困難となった多くの人々に、温かい、冷たい飲み物が配布されました。
自販機はこれからの将来、多くの人々の命を守る存在となるでしょう。

Comments are closed.