結婚をきっかけに念仏宗を知る

結婚をきっかけに念仏宗を知る

私はもともと無宗教でして、これまではお正月には初詣には行きますし、クリスマスはイベントとして楽しむといった、多くの日本人にありがちな宗教感しか持っていませんでした。
これは無宗教というより、多宗教といえるかもしれません。
しかし、結婚をきっかけに、この考えが変わりました。
というのも、私の妻の家族が念仏宗という仏教の宗派の信者だったからです。
念仏宗というのは、仏教の宗派でして、お釈迦様の教えの元である念仏を依拠としている宗教です。
今の妻とは、大学時代の同級生でして、私の大学は特に仏教系の大学でもなかったですし、付き合ってしばらくは特にそのような話を聞くこともなかったです。
私達は大学2年生の時に付き合いが始まり、卒業して2年後に結婚をしたので、結婚するまで付き合った期間は5年もありました。
付き合っている期間中にも、何度か彼女のご両親に会う機会もあり、とても仲良くさせてもらっていたのですが、その当時は念仏宗という言葉は出なかったと思います。

念仏宗の総本山に参拝

私が妻の家族が念仏宗の信者だと知ったのは、私が妻にプロポーズにしてその返事を聞いた時でした。
妻としては、隠すつもりはなかったのだと思いますが、世間の人の中には、宗教に関して偏見を持っている人もいるため、それを聞いて私がどんな反応をするのかが怖かったみたいです。
ただ、私は無宗教ではありましたが、だからといって宗教に対して偏見をもっていたりはせずに、むしろ妻から念仏宗の話を聞くうちにとても興味を持つようになりました。
妻の両親に結婚の許可ももらいに会いに行った時も、私から念仏宗に関して色々と話を聞かせてもらったくらいです。
そして、結婚を機に私もその端くれに参加をさせてもらうことにしました。
念仏宗のモットーを知りたい
そのきっかけとなったのは、念仏宗の総本山が兵庫県の加東市という所にあるのですが、その総本山の参拝をさせもらったことです。
総本山の伽藍建築群はとにかく圧巻なのです。
広大な敷地の中に、様々な寺社がそびえ立ち、また日本庭園もとにかくすばらしいのです。

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